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テント・シートの補修方法

梅雨や秋の長雨など、雨の多い時期のシートの破れはわずかでも困ります。
ここでは、ご自分でできる簡単な補修から、専用器具を使用した高度な補修ものまで、
弊社で対応できるテント・シート補修方法をお話します。

1.補修テープによる方法 <カンボウプラス-ペタックス>
 
・対応生地:塩ビコート品(一般のテントシート生地はこのタイプです)
・破れの大きさ:2-10cmくらい
・生地カラー:13色
シート生地の裏面に粘着剤がついているテープです。貼り付けるだけの一番簡単な方法です。お客さま自身で補修可能です。
ただし油分、水分、ホコリをしっかり取ってください。また角丸めカットすると、ハガレにくくなり大変有効です。
<詳細資料>ペタックス

2.両面テープによる方法 <カンボウプラス-ペタッキー>

・対応生地:塩ビコート品
屋外用超耐候性の両面テープで、これは手早くお好きな生地で、補修したいときに便利です。
既存の補修テープには無い色が欲しい場合、はぎれシート生地にペタッキーを貼り付けますので、お客様にて施工していただけます。
これも貼付部の面の油分、水分、ホコリをしっかり取ってください。また古い生地や大きな破れには向きません。
<詳細資料>ペタッキー

3.接着剤による方法 <カンボウプラス-ペタックスボンド>


・対応生地:塩ビコート品
・生地カラー:無制限(当店の取り扱い生地よりお選びください)

ペタッキー同様に、はぎれシート生地を接着剤で貼り付ける方法で、これもお客様にて施工していただけます。
この専用接着剤(ペタックスボンド)は、生地と化学変化を起こし強力に着くもので、補修テープより強い接着力を発揮します。
<詳細資料>ペタックスボンド

4.熱による溶着 <熱風溶着機使用

・対生地:塩ビコート品
・破れの大きさ:1mくらいまで
・生地カラー:無制限(当店の取り扱い生地よりお選びください)
熱風で生地を瞬間溶解させ、圧着させる方法で素早く溶着できます。
これは専用機具による高度な溶着技術が必要となりますので、弊社にて施工いたします。
<詳細資料>ライスター・ジャパン

5.縫製による方法 <ミシン使用>

・対応生地:塩ビコート品
・破れの大きさ:無制限
・生地カラー:無制限(当店の取り扱い生地よりお選びください)
綿や古い生地はミシン縫製にて対応します。また、大きな破れや寸法変えなどの改造もこの方法にて行います。
縫い目から水が滲み込みますので、必要に応じ目止め材を併用します。
使用年数が少ない生地は、高周波溶機を使い完全防水加工いたします。
この種類は弊社へ持込みください。
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このように、用途や程度で工法が変わってきますので、実物を見せていただき判断いたします。
弊社にてお買い上げ以外の品でも、まだまだ使えるものであれば修理対応いたしますので、お気軽にご相談ください。

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